|
|||||||||||||||||
リモートも活用した「地域組合員との意見交換会」を開催 「リアルに会って話し合う」ことの大切さを再認識 |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
全損保では、リモートを使った「地域組合員との意見交換会」を継続して開催しています。秋のたたかいでも、九州地域(11/13・10名)、広島地域(11/16・6名)、名古屋地域(11/21・10名)で開催しました。 担当の本部役員からの損保情勢を説明したうえで、参加者から会社政策や職場の状況、労働組合の活動などについて報告され、相互に意見交換をおこなうなかで各職場の状況を共有しました。次回はリアルに集まって話し合うことが確認され、2月ごろに意見交換会を開催することとしています。 北海道では、11月24日に札幌でリアルに集まって話し合う「地域組合員との意見交換会」を開催しました。会議には2支部2独立分会から9名、本部から3名の計11名が参加しました。北海道でリアルに全損保組合員が集まるのは、2019年5月に開催したボウリング大会以来4年半ぶりとなりました。リモートでの意見交換会同様に進行しましたが、直に会って話をすることで、参加者同士が和気あいあいと情報交換がおこなわれました。 そのなかでは、損害調査部門で冬季に事故が増加する北海道特有の業務実態、営業におけるノルマ強化、欠員不補充と要員不足を要因に中途退職が増加する実態など職場の状況が語られ、こうした厳しい職場状況のなかでも、同じ地域で同じ仕事をしている仲間同士が集まって話し合うことの大切さを確認し合いました。 最後にリモートでの意見交換会を継続しながら、多くの仲間に参加を呼びかけてレクリエーションなどの開催も検討していくこととなり、全員参加の懇親会でもボウリングやジンギスカンなど参加者が多く集まってもらえる企画を出し合い大いに盛り上がりました。 全損保では、「集まって話し合う」場の大切さを忘れずに、リモートなども活用することで地域組合員との接点をもつ努力を続けていきます。今回開催した地域以外でも、リアルに集まる場の開催を検討しています。開催地域・日程など決まり次第、ホームページでもお知らせしていきますので、ぜひ参加してください。
|
このページのTOPへ |